「ベランダの色を外壁とどう組み合わせれば、おしゃれで統一感のある仕上がりになるのかわからない」
「甲府市の強い日差しや汚れによる色あせを考えると、ベランダにはどんな色を選ぶのが適しているの?」
「ベランダの手すりや床の防水部分まで塗装できるのか、どこまで色を変えられるのか知りたい」
ベランダは建物の立体感やデザイン性を大きく引き立てる重要なアクセントですが、どのように配色すれば良いか迷ってしまいますよね。
だからこそ、地元甲府市で直近9年間、年間250現場以上の施工実績を持つ私たち「住まいる」が、プロの視点で「外壁塗装におけるベランダの色の組み合わせ方」と「失敗しない選び方のコツ」をこの記事にまとめました。
読み終わる頃には、ご自宅にぴったりのカラーバランスがイメージできるようになっているはずです。
ぜひ最後までご覧ください。
ベランダの色の組み合わせ方
外壁とベランダの組み合わせ方次第で、住まい全体のデザインや印象は劇的に変化します。
ここでは、おしゃれでまとまりのある外観をつくるための配色のコツを3つのパターンに分けて詳しく解説します。
同系色でまとめる統一感あるデザイン
ベランダ部分を外壁と同系色でまとめる方法は、家全体にすっきりとした落ち着きと統一感を与えたい場合におすすめの配色です。
例えば、ベースとなる外壁が薄いベージュであれば、ベランダ部分には少し濃いめのブラウンやアースカラーを合わせます。
また、ライトグレーの外壁に対してダークグレーのベランダを組み合わせるグラデーションの手法も非常に人気があります。
このように、同じ色相(色味)の中で明るさや鮮やかさに変化をつけることで、デザインに自然な立体感と奥行きが生まれ、上品で洗練された仕上がりになります。
周囲の景観や住宅街からも浮く心配がなく、誰から見ても調和のとれた美しい外観を実現できるのがこの同系色配色の最大の魅力です。
ツートンカラーで際立たせるアクセント
お家の個性を引き立て、スタイリッシュな印象を持たせたい場合は、ベースの外壁とは異なる色をベランダに配置するツートンカラーのデザインがおすすめです。
白い外壁に対してベランダ部分に濃いネイビーやチャコールグレー、あるいは黒といったコントラストの強い「外壁塗装の色」を合わせることで、メリハリのあるモダンな外観を演出できます。
特に、道路側からベランダがよく見えるお家の構造では、このベランダ部分をアクセントカラーにすることで、建物全体の意匠性がぐっと引き立ちます。
ただし、全く系統の異なる色を何色も使いすぎると落ち着きのないちぐはぐな印象になってしまうため、お家全体で使用する色はサッシや屋根なども含めて3色以内に収めることがおしゃれに見せる秘訣です。
手すりやサッシとの配色バランス
ベランダのデザインを考える際は、壁面の色だけでなく、ベランダに設置されている手すりの色や、窓のアルミサッシの色との相性を見極めることが非常に重要です。
手すりやサッシ、玄関ドアといった設備は外壁塗装では塗り替えを行わない(金属製やアルミ製のため対象外となる)ことが多いため、これらの既存パーツと喧嘩しないベランダの色選びが求められます。
例えば、サッシや手すりが黒やブロンズ系であれば、ベランダにも落ち着いたブラウンやダークグレーなどの濃い目の色を合わせると全体が美しく引き締まります。
逆に、サッシが白やシルバー系であれば、ベランダにはライトグレーやアイボリーなどの明るい色がよく映え、洗練された爽やかな仕上がりを実現できます。
ベランダ塗装の注意点と対策
ベランダは日当たりが良く、洗濯物の物干しなどで日常的に使用する場所だからこそ、色あせや汚れの対策が欠かせません。
美しい外観を長く保ち、機能性を維持するための重要な注意点をご紹介します。
汚れや紫外線に強い色の選び方
ベランダは、屋根と同じように太陽の光や雨風、砂埃などの影響をダイレクトに受ける場所です。
そのため、汚れや紫外線による劣化、色あせに対する考慮が不可欠です。
砂埃や排気ガス、黄砂などの汚れは中間色(薄い茶色やグレー)をしているため、ベランダの外壁に「ベージュ」「グレー」などを選んでおくと、汚れがカモフラージュされて目立ちにくくなります。
また、山梨県甲府市は一年を通して強い紫外線が降り注ぐため、鮮やかな赤や黄色などの暖色系をベランダのアクセントに選んでしまうと、紫外線ダメージで早く色あせしてしまうという失敗が起きがちです。
紫外線に強い「白」「黒」「青系」や、彩度を抑えたトーンの色を選ぶことが長持ちさせるコツです。
床や防水部分の塗装範囲と役割
外壁塗装を行う際、「ベランダの床や手すりはどう塗装するのか」という疑問を多くいただきます。
ベランダの床部分(床面)は外壁とは異なり、雨水が侵入するのを防ぐための「防水層」が施工されています。
この防水層の上には、防水層を紫外線から保護するための「トップコート」が塗られており、外壁塗装と同じタイミングでこのトップコートの塗り替え(防水メンテナンス)を行うのが一般的です。
床面のトップコートの色は基本的にグレーやグリーン、砂色などの制限がありますが、外壁やベランダの壁面の色と調和するグレー系を選んでおくと違和感がなく、綺麗に仕上がります。
雨漏りを防ぐ重要な部分ですので、外壁と一緒に床面も丁寧に施工してもらいましょう。
カラーシミュレーションの過信に注意
ベランダにアクセントカラーを使うツートンデザインなどを決める際、パソコン画面や印刷物を使った「カラーシミュレーション」は全体イメージを掴むのにとても便利です。
しかし、このカラーシミュレーションを過信しすぎて色を決めてしまうと、施工後にトラブルになることがあります。
なぜなら、プリンターのインクや液晶モニターの表現力には限界があり、微妙なニュアンスの色は実際に見る外壁色と異なって表示されるためです。
シミュレーションは全体の配色バランスや塗る範囲を確認するための参考程度に留めましょう。
最終的な決定は、必ず屋外の強い太陽光の下で、実際の塗料を塗ったA4サイズ以上の大きな見本板を外壁に当てて確認するのが確実です。
株式会社住まいるの安心と強み
色選びの不安を解消し、お家全体を美しい長持ちする仕上がりにするには、信頼できるパートナー選びが不可欠です。
甲府市で選ばれ続ける『住まいる』の強みをご紹介します。
プロの心配性が生む妥協なき色選び
住まいるの代表は、外壁塗装の色選びにおいてご自身のことを「心配性」と評するほど、お客様のイメージと実際の仕上がりのズレに細心の注意を払っています。
以前、和風の家でお客様が黄色系の塗料を選ばれた際、中塗りの段階で代表自身が「面積が広くなると明るく見えすぎる」と違和感を覚えました。
お客様は妥協しそうになりましたが、代表はあえて少し濃い黒を混ぜて落ち着かせた色を部分的に試し塗りし、比較をご提案しました。
結果としてお客様も「やはり塗り直した方がいい」と納得され大変喜ばれました。このように、お客様が後悔しないためにトコトン付き合う妥協なき姿勢が私たちの最大の強みです。
元ハウスメーカー出身の確かな提案力
塗装業者に対して「少し怖い」「相談しづらい」といった不安を抱く方は少なくありません。
しかし、住まいるの代表は異業種から転職し、元ハウスメーカー出身という経歴を持っています。
家づくりの根本を知り尽くしているからこそ、建物の構造や甲府市の厳しい気候・暑さに合わせた最適な塗料と、失敗しない配色バランスをご提案できます。
また、入り口の商談段階でお客様の人柄や相性を見極め、無理に契約を進めないという徹底したリスクヘッジを行っています。
このため現場の職人が目の前の仕事に集中できる安定した環境が守られ、結果として常に高品質な塗装と安心の対応をご提供し続けています。
創業以来ノートラブルの信頼と完全後払い
外壁塗装は大きな買い物ですので、施工トラブルや金銭面の不安はつきものです。
しかし、住まいるは創業以来「ノートラブル」での施工を継続しており、甲府市を中心に直近9年連続で年間250現場以上の豊富な施工実績を誇ります。
現在は「建築塗装」「住設工事」「不動産業」の3本柱に絞り込み、住まいの困り事にワンストップで対応できる体制を整えています。
また、金銭的な不安を解消するため、お支払いはすべて「工事完了後」の完全後払いシステムを採用し、追加料金が発生しない明朗な料金システムを徹底しています。
ベランダの配色にお悩みの方や、甲府市で安心して塗装を任せたい方は、ぜひお気軽に「住まいる」へご相談ください。




