甲府市の3階建て外壁塗装|色選びで失敗しないおしゃれな配色

2026-09-16

「3階建ては高さがある分、どの色を選べば街並みから浮かずに調和するのか分からない」
「壁の面積がとても広いため、濃い色と薄い色のどちらにすれば圧迫感が出ないか迷う」
「高層階は手が届かず自分で掃除ができないため、色あせや汚れが目立たない色にしたい」

3階建ての住宅は存在感がある一方で、2階建て以上に色選びのバランスが難しく、絶対に後悔したくないですよね。

だからこそ、地元甲府市で直近9年間、年間250現場以上の施工実績を持つ私たち「住まいる」が、プロの視点で失敗しない配色ルールと、美しさを長持ちさせるコツをこの記事にまとめました。 

読み終わる頃には、ご自宅にぴったりの色分け方法と、将来のコストを抑えるポイントが明確になっているはずです。ぜひ最後までご覧ください。

3階建て特有の色選びの難しさ

3階建て住宅の外壁塗装では、一般的な住宅と比べて高さや広さがあるからこその落とし穴が存在します。

まずは、色選びにおいて意識すべき特有の課題と失敗の原因について詳しく解説します。

縦長形状による圧迫感と周囲への影響

3階建て住宅は、一般的な2階建てと比べて高さがあるため、道路や近隣の家から見上げた際の「視覚的な圧迫感」が大きくなります。

ここで黒や濃いネイビーなどの暗い色を建物全体に塗ってしまうと、まるで大きな塊がそびえ立っているかのような威圧感を与え、周囲に暗い印象を与えてしまう恐れがあります。

一方で、原色に近い明るすぎる色にすると、今度は甲府市の落ち着いた住宅街から一軒だけ浮いてしまう失敗に繋がります。
3階建ては視認性が高く遠くからも目立つため、自分の好みだけで色を決めてしまうと後悔の元になります。

街並みに溶け込むような彩度の調整や、色のトーンを適切に抑えるといった近隣への配慮が、2階建て以上に求められます。

面積効果が大きく影響する広さの罠

外壁塗装の色選びで最も注意すべき「面積効果」ですが、3階建ては壁の面積が非常に広いため、この影響を一段と強く受けます。

面積効果とは、小さな色見本で見た時と比べて、実際に広い外壁に塗った時に「明るい色はより明るく(薄く)、暗い色はより暗く(濃く)見える」という視覚の錯覚です。
手元の色見本帳で「上品なベージュだな」と思って選んでも、いざ3階建ての広い壁面全体に塗られると、太陽光も相まって「想像以上に真っ白で安っぽく見えてしまう」といった失敗が頻発します。

この錯覚を考慮し、仕上がりを想定して明るい色は少し暗めを、暗い色は少し明るめを選ぶといったプロの補正を加えることが、失敗を防ぐ鍵となります。

高い足場代を無駄にしない耐久性の重要性

3階建て住宅の外壁塗装において、見落とされがちなのが「メンテナンス費用」です。3階建ては高所作業が多くなるため、2階建てよりも足場架設費用が割高になります。

一度の工事費用が高くなるからこそ、次の塗り替えまでの期間をできるだけ長く延ばすことが重要です。

ここで色あせしやすい赤や黄色などの暖色系や、汚れが非常に目立ちやすい真っ黒・真っ白を外壁塗装の色に選んでしまうと、数年で見た目が悪くなり、予定より早く再塗装が必要になるという手痛い失敗を招きます。

甲府市の強い紫外線に耐え、汚れが目立たない「ベージュ」や「グレー」といった
耐久性の高い色を選ぶことが、将来のトータルコストを抑える賢い選択肢です。

おしゃれに見せる3階建て配色ルール

3階建ての大きな壁面をのっぺりさせず、洗練されたおしゃれな外観に仕上げるには、独自のルールがあります。

安定感とデザイン性を両立する具体的なテクニックをご紹介します。

1階を濃くする低重心で安定感を出す

3階建ての配色で最も失敗が少なく、おしゃれに仕上がるのが「低重心配色」と呼ばれるツートンカラーです。

これは、1階部分にダークブラウンやチャコールグレー、ネイビーなどの「濃い色」を配置し、2階・3階部分にはアイボリーやライトベージュなどの「明るい色」を組み合わせる手法です。
こうすることで、建物の足元がどっしりと引き締まり、縦に長い3階建て特有の不安定さや圧迫感が大幅に軽減されます。

視線が自然と下に誘導されるため、街並みにも上品に調和しやすくなります。

バルコニーやサッシのラインを境界線にすることで、違和感のない美しいコントラストを生み出すことができる人気の王道コーディネートです。

縦のラインを際立たせるモダンな縦分け

都会的でモダンな印象に仕上げたい場合は、階数による横分けではなく、建物の凹凸や柱などの構造に沿って色を「縦に分ける」配色の決め方がおすすめです。

例えば、ベースカラーをすっきりとした白やライトグレーにし、ベランダ部分や階段室などの縦に伸びる一画にだけダークグレーや黒のアクセントカラーを施します。
これにより、3階建てならではの「高さ」がスマートなデザインとして昇華され、シャープで洗練されたデザイナーズハウスのような外観が完成します。

横分けに比べて個性的でハイセンスな仕上がりになるため、シンプルな1色塗りに飽きてしまった方や、お家の形状の面白さを引き立てたい方に非常におすすめのテクニックです。

高所のお手入れを減らすお勧めの色

3階建ての3階部分や高い位置の外壁は、日常的にお客様自身で掃除をしたり、状態を確認したりすることが物理的に困難です。
そのため、外壁塗装の色を決める際は「何年も放置しても汚れが目立たないこと」が最優先事項になります。

そこで推奨されるのが、やはり汚れの同系色であるベージュやグレーをベースにした色選びです。

排気ガスや砂埃、カビなどの汚れは中間色(薄い茶色やグレー)をしているため、外壁に同化して驚くほど汚れが目立ちません。

これに加えて、雨で汚れを洗い流す「低汚染塗料」などの高機能塗料を組み合わせることで、高所の美しさを長期間セルフクリーニング効果で維持し、メンテナンスの手間を極限まで減らすことができます。

株式会社住まいるの安心と強み

高所かつ大規模な3階建ての外壁塗装を大成功させるためには、技術力と提案力の高いパートナーが必要です。

甲府市で多くの施工実績を誇る『住まいる』の強みをご紹介します。

プロの心配性が生む妥協なき色選び

外壁塗装の色選びにおいて、住まいるの代表はご自身のことを「心配性」と評するほど、お客様のイメージと実際の仕上がりのズレに細心の注意を払っています。

以前、和風の家でお客様が黄色系の塗料を選ばれた際、中塗りの段階で「面積が広くなると明るく見えすぎる」と違和感を覚えました。
お客様は「これでいい」と妥協しそうになりましたが、代表はあえて少し濃い黒を混ぜて落ち着かせた色を部分的に試し塗りし、比較をご提案したのです。

結果として「やはり塗り直した方がいい」と納得され大変喜ばれました。

カラーシミュレーションの画面と実物の見え方は異なるため過信せず、後悔しないために徹底的に寄り添う姿勢が私たちの強みです。

元ハウスメーカー出身の確かな提案力

塗装業者に対して「敷居が高い」「強引に契約されそう」といった不安を感じる方も少なくありません。
しかし、住まいるの代表は異業種から転職し、元ハウスメーカー出身という経歴を持っています。

お家の構造から設計の基礎までを知り尽くしているからこそ、3階建て特有の構造的な注意点や、甲府市の厳しい暑さ・気候に合わせた最適な遮熱塗料や色の組み合わせをご提案できます。

また、最初の商談段階でお客様との相性を見極め、無理な契約を進めないというリスクヘッジを徹底しています。
このため現場の職人が目の前の仕事に集中できる安定した環境が守られ、結果として高い品質の施工を続けています。

創業以来ノートラブルと安心の後払い

住まいるは甲府市を中心に地域に密着し、直近9年連続で年間250現場以上の確かな施工実績を積み上げてきました。

無理な営業を行わない誠実な姿勢により、創業以来「ノートラブル」の信頼施工を続けています。
さらにお客様の金銭的な不安を解消するため、着手金や中間金が一切不要の「工事完了後」の完全後払いシステムを採用しており、見積もり以上の「追加料金は発生しないシステム」も確立されているため安心です。

「建築塗装」「住設工事」「不動産業」の3本柱で、住まいの困りごとにワンストップで対応いたします。

3階建ての外壁塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽に「住まいる」へご相談ください。

この記事を書いた人

株式会社住まいる スタッフ

住まいるは、山梨県と長野県の一部地域で外壁・屋根の塗装を中心に、住環境の改善をお手伝いさせていただいております。『住まい、暮らし』というカテゴリー全般の困り事に、ワンストップサービスで、ご相談対応させていただいてます。

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